先入観を切り離せ! その2

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    ここ最近やたらと問い合わせが多く 、想像以上の反響になぜ今になってなのか考えているところ。 今日はプロハンドによる簡易あく洗いのお話をしたい。あく洗いは古くから伝統技術の一つ。またその史実は平安の時代にまで遡り、その職人芸は現代も文化的財産として脈々と受け継がれている。それは1年や2年で身につくような芸当ではない。まさに芸術であり、木と共に共生してきた森の国『日本』の自然界に対する畏敬の精神を感じるのだ。 では私たち清掃のプロは、木造建築物の洗浄のプロとして通じるだろうか? 実は私にはその資格がない。あまりに未熟で人の何倍も遠回りをしてきたし、今でもさほど変わりはない。優れた洗剤は多くある。しかし使いこなすには化学知識だけではうまくいかない。なにせ『木』は呼吸する生き物だ。 そこで考えたものが『簡易あく洗い』このネーミングからしていかにも逃げ腰だ。されど、本職のあく洗いを簡易的におこなうオリジナルの技術だ。だれが認めたわけでもない私がそうだと言いきったのだ。 ただ、この施工をご発注いただいた施主様には大変喜ばれていてその実績がなおのこと確信を与えてくれたのは事実である。地元の本職に意見を求めたときもある。おもしろかったのは極線君のデモを見ていただいた時のこと。木の目方向を気にせずに木肌の毛羽立ちをあっという間に除去してしまったとき、御年81歳の現役親方に絶賛していただいた事ではなく、横にいた2代目の若が首をかしげて受け入れなかったことだ。普通は逆なんだが.... ともかく 掃除機、マスク、プロハンドセット この3つで私はあく洗いを行っている。そこに水はない。 次回、動画をご用意するのでお楽しみに。見たほうが早いから。画素が荒いのはご勘弁。

    先入観を切り離せ!

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      弊社の製品カタログの中央にこのキャッチフレーズがあります。

      堂々と自信を持って主張できる言葉です。

      わかっていただける人には

      「なるほどね」と答えが返ってきます。

      ステンレスブラシと聞くだけで大半の方々が抱く先入観『傷つかない?』です。

      もうひとつは『よく削れますか?』です。

      特にこの質問は剥離洗浄が背景にあると思われます。

      鋭いステンレスだからガッツリとワックスや汚れを削ってくれるのでは?

      という先入観です。

      力で何でも洗浄してしまおうという切削洗浄の呪縛。

      大まかに言うと、これまでにない

      頑強なブラシだから根こそぎ汚れを削ってしまうもの。

      ということになるわけです。

      だからこそエンボス洗浄に絶大な効果があるといっても

      なかなか信じてもらえない。

      そんな繊細な仕事ができるのかと。

      凸凹ザラザラまで削ってしまうのではという

      相反する矛盾がはっきりしないまま残るわけで、

      導入をこまねくのも、

      デモ機から慎重にならざるを得ないのも

      そうした
      先入観があるからです。

      先入観を切り離すとは、

      まさにQ-PLATINUMを導入されたお客様が味わう現実そのものなのです。

      『百聞は一見にしかず』

      Q-PLATINUM キュープラチナムはあなたを裏切らない







      男のエステ

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         1ヶ月に一度、床屋に行っているのだが、
        実は僕にとっては至福の時を与えてくれるエステなのだ。
        他の床屋とは大違い、最新の設備を導入し常に新しいサービスを取り入れ
        慢性化しない刺激的な発想でお客様を引きつけている。
        その経営手腕は堅実であり発想豊かだ。
        是非リンクを張ったのでご参照願いたい。
        その名も「エル理容」
        www.md.ccnw.ne.jp/eru/index.htm

        僕にとって床屋は単に髪を切る所だけではない。
        夏は涼しく
        冬はあったか
        だれにも邪魔されないで
        身を明け渡した瞬間なのだ

        ハサミの使い方一つに巧みがある。まずあの音がいい。
        頭部を自分よりも大切に扱ってくれているのがわかる。

        肩もみから、頭部マッサージなどは頼んでもいないのにツボを直撃する。

        僕はたいていその段階で落ちている。秘孔を突くんだな。

        ひげそりもぜひ味わっていただきたい。
        あんなにやさしく扱われたことは過去にないな。

        そこでもまず落ちる。

        シャンプーも落ちる。

        いまだによくわからないのは頭が超クールに冷えて顔は熱くて
        しかも頭皮はマッサージされているはずのあの状況は脳みそが大回転している。

        つまりこの床屋さんに来るとこの未体験ゾーンに入って
        1ヶ月分の疲れが一気にとれてしまう実に贅沢な時間を過ごすことができるというわけだ。

        終わってから車に乗るまでの足はまず確実にふらつくのだ。

        あ、肝心の髪型だって多彩な展開で楽しめる。

        剣道、柔道、料理道、

        床屋道ってあると思う。このお店はまさにその魂を持っている。

        爽快!

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          瞳の奥まですみ渡る青空

          新しい自分になった気さえする
           
          クオリティのカラーもスカイブルー
           
          なんとなくいい日だ。

          出会い

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             数日前、大手メーカーの社長とお話する機会に恵まれた。

            足元にも及ばない私でも深い共感を得られる充実した時間を過ごすことができた。

            特にこの業界を牽引すべくお立場であるだけに私には一言一言が大きな励みになった。

            「今は耐えるしかない時代です」ではなく

            「じっと待つんです」という表現を選ばれた。

            後に続くものにとって希望と安心感が得られる表現だと思った。

            選択する言葉一つで大きな違いがあるものだ。

            「次に訪れる好機のために今を待つ」

            そう語られた大先輩の表情はにこやかで確信に満ちていた。


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