「忍」

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    量産される二流品にもいいところはある。価格、即納、回転率。
    押すところないけれど、つい「いいね」を押したくなる。
    どうしても譲れない品質のために伴う幾つかの壁がある。
    納期。次も納期。その次も納期
    結局納期。
    だとしても譲れない。

    千利休

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      こころに響く利休のことば

      茶の湯とは、人を真似ることではない。己の創意を凝らすことだ。胸内からわき上がる創意を作意に昇華し、人目に晒す事だ。

      始点

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        14年前の懐かしい写真が出てきた。この時の「線端洗浄による破砕理論」は現製品に受け継がれるほか、派生した様々な製品の基礎になっているのをみる。誰が言ったか必要は発明の母であるという言葉。
        改めて活力が湧き上がる。

        産声

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          創り出した製品には魂が宿るので、勝手に一人歩きする事がある。という説は真実だと思える。

          専ら絶対に譲れない信念に基づいて創り出されたのかによるけれど。

          そうでないと衰退は早いし、それ以前に創り手が問われる。


          ものづくりの立場で

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            絶えず進化しより優れていくものには真新しさなどない。そのプロセス自体が新しさだからだ。それは常に変化しなければいられない宿命を負う。とどまる事は実は悪なのかもしれない。疲弊し潰えてしまうまで絶え間なくそれは続き、スピードは加速し、緩める事を知らない。

            普遍的な製品は、真新しさなどもちろんない。だか決して古くはない。普遍的なものは時空を超越したところにある。生まれた時から新しくなくそれでいて滅びない。授けられた使命を負うからだ。


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