働くこと 給料

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    人材を確保し、育成するために
    給料の算定額をどれくらいにするのかを
    労働の内容や質量で左右されるのはよそうと思う
    給料に見合った労働を期待するあまり、
    その金額で一人格そのものを買い取った事と同じ感覚ではないかと思えてくるからだ
    算定額の価値は彼そのものの価値ではない。

    彼の尊厳は図れない。私とて同じことだ

    彼は奴隷ではない 彼の労働に感謝するから給料を贈る

    そう、贈り物で彼の生活を支える それがいい
    そもそも、労働は社会全体のため、ひとさまのため、

    そうやって支え合う仕組みの中で一要員として参画している

    実は働くことと算定額は別の視点で考えることかもしれない

    でなければ一向にしてお金のためだけに働くことがまかり通る世の中になってしまう

    たとえ世の中がそうであっても私には背負いきれない仕組みだ

    仕事とはひとさまのために働く事 実にわかりやすい「働く」というテーゼ

    いいもの作ってくれてありがとう 素敵なサービスありがとう

    おいしかったありがとう 素晴らしかったありがとう

    いろんなありがとうで支えられて成り立つ社会
    そこに私も彼も何の違いがあるものか 

    その労働は誰のために役立っているのか

    それが役に立っている感動をまずきちんと伝えることが先だろう

     


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