昭和12年

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    1937年7月28早朝、
    頑強な城壁に囲まれたはずの通州城の城門が静かに閉ざされた…
    通州事件『慟哭の通州』加藤康男 著

    平和ボケと言われ続けて日本人はなにかに気づけたのだろうか。
    私は少なくともこの歳にになってようやく日本人としてのアイデンティティを辿る旅を始めた。何を今更、そう言われたとしても遅すぎることはない。
    寧ろそう指摘を加えてくれる側があるという事自体がこの国の救いに繋がるのではないか。
    今が平和ならそれでいいという事は決してない。
    「過ちを繰り返さない」とはそういう事ではないだろうか。

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