戦争と平和

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    文豪の小説タイトルだが、30年ぶりに読んだ「光りあるうちに光りの中を歩め」にシンクロした。
    パンフィリウスに対するユリウスと老人の問答の中に
    「…だのに君達は悪の外的結果と争っているばかりだ。君達は悪の根源にまで到達できないだろう。なぜというと君達は悪を追求しないし、それがどこにあるかもしれませんからね。」とあった。
    この書物の根幹がここにあり、
    繰り返される現代の戦争と平和もその言葉でえぐられているようだ。

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